酢飯屋・suido cafe・水道ギャラリー・神楽市場・郷土寿司プロジェクト・岡田大介 - 15周年記念モデル MK-02 5122

【めがね・メガネ・眼鏡・Glasses・Lunettes】
食にこだわって生きていると、
生き方にもこだわりが出てくる。
生き方へのこだわりのTOP3は衣食住。
衣食住に必要な道具類もまた、こだわりたくなるもの。
というか、こだわらないで生きる生き方を忘れてしまった。
本物か偽物、どちらが好きかと言われれば
本物に決まっている。
【本物以外興味のない生き方】。
これが自分の人生のコンセプト。
偽物を少しずつ排除して、
その時が来たら、本物を取り入れていく。
メガネもやっとその時がきた。

余談ですが、
寿司屋として独立した24歳の頃
気に入った海苔がなくて、というか当時まだ出会っていなくて、
これだ!という海苔がみつかるまでは
寿司屋だけど海苔を使わない!
という感じ。

お醤油差しも同じ。
今では、お気に入りの本物の醤油差しがあるものの、
それまでは、100均の醤油差しを使うというくらい極端に。
要するに、中途半端なものを使うなら、
本物がみつかるまでは最低限を使うという考え方。

メガネに戻ります。

今回、
ドレスコードをメガネにしたお寿司の企画をしようと
頭の中でちょろちょろ考えているうちに、
やはり、メガネの聖地 福井県 鯖江市(さばえし)に行き着き
その中でもこだわり抜いている眼鏡を作られているメーカーさんを
ご紹介いただけることになりました。

それが
【マコト眼鏡】さん 

福井県に眼鏡を持ち込んだ始祖、
増永五左エ門の血を受け継がれている増永昇司さんが現社長。

そのマコト眼鏡さんのこだわりを注ぎ込まれているのが
オリジナルブランドの『歩 -AYUMI-』です。
http://www.ayumi-brand.co.jp

15周年記念モデル MK-02 5122

自分のメガネを、こんなにも色々な角度から撮影したのは初めてです。
それくらい、細かい部分で職人技が光ってるんです!

人が使うものだから、心を込めて作り上げたい。
人が使うものだから、人にやさしいものでありたい。
人が使うものだから、アナログでしか表現できないものがある。
そんな究極のアナログを目指した答えが『歩』。
というのが『歩』のコンセプト。

無骨な指先から生まれる繊細なスタイル。
微妙な手の動きが職人としての誇り。
「歩」に込められた意地。

数値化できない正確な手の動き。
何度も何度も同じ作業を繰り返し、
メガネのことを熟知した職人が根気と忍耐をもって
『歩』を作り上げているという。
もう、現地に見に生きたくてたまらないです。
いや、必ずご挨拶しに伺わせていただきます!
それが自分のスタイルですので。

セル枠の持ち味は、磨きが決め手。
セルロイド独特の輝きを生み出すため、一枚一枚が真剣勝負。
『歩』が放つ存在感を心を込めて磨き上げられています。

経年変化に強いセルロイドと永遠の輝きを保つチタンの組み合わせ。
良いものを長く使ってもらえるように、
老若男女問わず掛けてもらえるように、
お客さんが手にするのはたった1枚である、
この思いを胸に全力で『歩』を作り続けていらっしゃいます。

【こだわりの鼻パッド】
『歩』は、職人が鼻パッドを一つひとつヤスリがけし、
鼻への当たりの良さを考えながら、一体感のある鼻パッドをつくっています。

【セルロイド・チタン素材】
プラスチック素材の中でも、形状変化に強いセルロイドを。
眼鏡の腕の芯素材には、錆びにくくて軽いチタン素材を採用し、
長期に渡る品質の保持にこだわっています。

【眼鏡を汗から守る一手間】
眼鏡の腕の先端部を、セルロイドでフタをすることによって、
汗が腕の中に入り込まないようにこだわっています。

この 歩 の文字を見てからメガネをかけることで、
気持ちが切り替わります。
職人さんへの礼儀が頭をよぎることで、
自分も職人としての気持ちをさらに引き締められます。

ただメガネをかける行為なのに
こんな気持ちになったのは、歩 が初めてです。

Cシリーズ C306 5265

そしてこちらが
タイマイという亀の甲羅(鼈甲べっこう)を模した色のメガネ。
軽くて、日常使いには最適です。

日本人として、寿司職人として
MADE IN JAPAN をかけることが界王拳になります。

こだわりのフレームには、
最上のレンズをハメたくなるもの。

HOYA NR16BU-H ニュールックスRF1.6 VGラピス RUV
無色レンズ カーブ4 屈折率1.60 プラスチック BG RUV.UVカット機能

株式会社マコト眼鏡
福井県鯖江市丸山町2-5-16
http://www.ayumi-brand.co.jp

そんなマコト眼鏡さんの『歩』を愛して止まない眼鏡屋さんであり
1ユーザー、1コレクターさんが目黒区 自由が丘でお店をされています。
【LUNETTES PLUS(リュネット プラス)】さん
http://lunettes-plus.com
リュネットはフランス後でメガネという意味です。

お店をされている青山さんと中島さんの紳士なお二人からは
メガネに対するメガネ愛が会話と、その扱いから溢れています。
僕のメガネも、耳と鼻との絶妙な幅感を
数え切れないくらい、何度も何度も微調整してくださり、
これまで感じたことの無いほどの心地良さに
仕上げてくださいました。
青山さん、中島さん本当にありがとうございました。

場所は
東京都目黒区自由が丘1丁目7-13
自由が丘駅 南口から2,3分の場所にあります。
こだわりメガネをお考え中の方には、是非オススメです!

酢飯屋公式ブログ(道具)より
http://www.sumeshiya.com/blog/2016/11/glasses.html
  • 情報ページリンク
  • 場所〒112-0005 東京都 文京区水道2-6-6
  • Please note that when this map isn’t using an address, the markers data depends on Google Maps’ contacts with data providers, and is subject to change.
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