JAPAN AIRLINES (JAL) - 1966年、香港に日本航空初の海外乗務員基地ができてから、今年で50年を迎えました。そして先日、1期生から…

ネイホウ(你好)!香港客室セクションの高橋です。(1枚目、写真左端)
1966年、香港に日本航空初の海外乗務員基地ができてから、今年で50年を迎えました。そして先日、1期生から92期生までの144名が世界中から集まり、香港乗務員基地設立50周年記念パーティーが開催されました。JALを通して仲間になったOB/OG、現役乗務員は総勢約1500名!その絆は強く、まるで大きな同窓会のような雰囲気でした。
式典の一番の盛り上がりは、歴代制服ファションショー。かつて自分が着ていた制服を見て懐かしみ、そしてあのカイタック(啓徳)空港時代を一様に思い出すひと時となりました。皆さまもご存知の通り、カイタック空港は着陸が最も難しいと言われた空港でした。滑走路は1本のみ、4000フィートまでの天候が良くなければ着陸はできませんでした。春先の天気は、空港スタッフにとって一番の気がかり。お天気次第で、いつどこかにダイバート(着陸できなくなって他の空港に向かうこと)するかわからず、その名残で、今でも全員が携帯電話の待ち受け画面に、風と天気を知らせるアプリをいれています。ある日、マカオにダイバートが決まった時には、多くの香港の空港スタッフが一斉にマカオに向かい、お客さま全員分のフェリーの切符を購入し、ゲートでお迎えし、お客さまと一緒に香港まで戻ってきたということもあったそうです。
お客さまに育てていただき今日まで続けられたことに感謝するとともに、「今でも職歴を聞かれた時には"JALで○○年働いていました"と必ず先に言うの。その瞬間を誇りに思うわ」というOGの方の言葉に、香港客室セクションの長い伝統とその重みを感じ、胸が熱くなった一日でした。このイベントが60年、100年経っても続き、そして皆さまに愛されるJALであるために、今日感じた思いを忘れずに、私たちも頑張っていきたいと思います!
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