2017年6月25日
【アウトドアや子供用に】高橋工芸(北海道)の食器

木の食器を使うと、その見た目の愛らしさだけでなく、その実用性にも驚かされることが多いです。

木の食器の一番好きなところは、例えばコップやお椀なら、熱の伝わるのが遅いので、飲みたいけど、熱くて持てない!ということがありません。

陶器やガラスと違って軽く、落としても割れないので、これからの時期のアウトドアや、小さなお子様用にも安心。

そして、さらにもう一つ。木工の盛んな北海道・高橋工芸の食器は、地元のシナや栓(セン)の木を使って、表面をとてもなめらかに削っています。持って、なでたくなるほどの肌触りがとても贅沢です。

話は変わって、先日スタッフが入籍をしました。おめでとうございます。東京店には幸せオーラが漂っています。「割れない」食器はご結婚祝いや引出物にも人気です。

高橋工芸(木工作家・高橋秀寿)
北海道・旭川にてロクロ挽きの木製テーブルウエアを手がける。木が持つ本来の色や木目をそのまま活かし、日常生活の中での使いやすさを意識したものづくりをしている。大治将典、小野里奈といった若手デザイナーと共にロクロの側に立ち、三人で手触りを確かめながら製品を生み出している。道産の素材にこだわり、山に木が植えてある状態から買い付け、伐採し、数年かけて寝かせ、反りや縮みを落ち着かせた後に、やっと加工にとりかかる。それぞれ最適な部分を選び、ひとつひとつを手作業で丁寧に仕上げていく様子はまさに職人技。