2021年4月5日月曜日 N/A インターネットショッピング
【ドコモ再編と携帯値下げ「バーター取引」疑惑に迫る!】
接待スキャンダルが明るみに出るまでもなく、そもそも国に過剰な忖度をするNTT(日本電信電話)と総務省とは蜜月関係にありました。そこに総務相経験者である菅義偉首相が誕生したことで、総務省が菅官邸に“恐怖”で支配される構図が強まったのです。NTTと総務省が菅官邸には逆らえない「絶対服従」体制が完成したわけです。かねてNTTが悲願としてきた「NTTドコモの子会社化」と、菅案件である「携帯料金の値下げ」はこうした服従下で実行されました。菅政権と、その意向を酌むNTTと総務省に「バーター取引」の意図はなかったのでしょうか。