年9月16日
累計7,700名様以上ご参加!人生を変える「天狼院ライティング・ゼミ」

伝えたいことを、伝えたい人に、伝え切るだけの力が欲しい。
一年前、そう思った僕は飛び込んだ。

天狼院書店の、ライティング・ゼミに。

講義を受けて、ハッとさせられたんだ。
ああ、そうか。今まで何も、わかってなかった。
だけどようやく、理解できた。

僕に必要なものは、これだったのか。

考えてみたら、当たり前だった。
今までの自分は、ただ言いたいことを、その感情のままに、言っているだけだった。
そんなの誰も、聞きたいはずがない。
酔っぱらったおじさんの、かつての武勇伝に興味がないように。
独身女性の、「昔モテた自慢」が退屈なように。
ナルシスト男の、自分語りが聞きたくないように。
有名人でも、何者でもない僕では、振り向いてもらえるはずがなかったんだ。

そう。ただ、言いたいことを言うだけでは。

振り向いてもらうために必要なのは、確かな理論と技術。
ゼミで習ったメソッドに従って、素直に書いたなら。

自分でも、自分の文章が、変わっていくのがわかった。
それこそ、面白いくらいに。

それはまるで、魔法の調味料。
あんなに不味かったカレーが、入れた途端に美味しくなるような。
最後の一口まで、残さず食べてもらうための、レシピがそこにはあった。

気づいてからは、速かった。
教わったことをそのままに実践し、ひたすら書いた。
書くたびに、深く、遠く、広く、読者へとリーチしていく感覚があった。
リアクションは良くなり、次第にSNSを通じて、会ったこともない人からも、数多くのリアクションが届くようになった。

だけど書いてる内容は、何も特別なことじゃない。
前からずっと、変わらない。
「言いたいことを、言う」。シンプルにそれを、突き詰めている。

違うのは、アプローチだけ。
「自分が言いたいことを、どうしたらみんなに聞いてもらえるだろうか」。
ひたすら考え抜き、教わったメソッドを素直に繰り出す。
そうして書いた記事が、多くの人に読まれていく。

こんな快感が、あったのか。
途端に満たされていく承認欲求。知ってしまったら、それは蜜の味。もう、やめられないと思った。
そして同時に、みんなにも知ってほしいと思った。

誰しもが胸に、「言いたいこと」を抱えている。
だけどその「言いたいこと」を、無意識のうちに諦めてしまっている人も多いと思う。

言いたいことを、言おうぜ。
そしてそれを、誰かに届けよう。
届かせるだけの、力を身につけよう。

「書ける」って、こんなにも自由だ。
その経験は、きっとあなたを救うから。
それを味わって、ほしいんだ。

いつかの僕がそうだったように。
このライティング・ゼミで、あなたの人生が良い方向に変わると信じている。


人生を変えるライティング教室「天狼院ライティング・ゼミ」

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