2021年1月22日金曜日 東京 スポーツ・アウトドア
皆様おはようございます
ボートレース江戸川の「GⅠ江戸川大賞 開設65周年記念」、ついに最終日を迎えました!今日の12レースには優勝戦が行われます!

昨日行われた3つの準優勝戦では、いずれも1号艇がきっちり勝利した一方で、優出切符となる2着争いが大激戦で、どれも非常に見応えのあるレースとなりました。

その中から本日は、1つ目・10レースの準優勝戦で2着争いを制した、3783 瓜生正義選手(福岡支部)にお話を伺いました!

★優出おめでとうございます!
「ありがとうございます」

★舟足は?
「普通ですね。良く言えばバランスが取れていますが、威張れる部分はこれといって無いです。初日からの5走はペラもチルトのセッティングも全て変えて色々試していましたが、4日目に無難なところに落ち着いたので、今日もその状態をベースにします」

★江戸川の印象は?
「やはり怖さもありますし、丁寧なレースが求められますね」

★優勝戦の戦い方のイメージは?
「スタートで先行できれば一番ですが、最低でも同体は行きたいです。そこから自力で仕掛けられるほどの足はないので、展開を突けるように準備していきます」

★レーサーになったきっかけは?
「出身が福岡県飯塚市で、オートレースに馴染みがあったので、自分もオートレースの選手になれればと思っていましたが、背が低かったこともあって周りの方からボートレースの選手の方を勧められた。それまでボートは全く身近ではなかったですが、試験を受けてみたら受かったので、受かったあとに初めてレースを見に行きました」

★レースでの心構えは?
「緊張することもありますが、なるべくリラックスして、最後は開き直って、やるべきことをやるだけと思っています」

★休日の過ごし方は?
「自分の趣味ややりたいことは特にないので、家にいることがほとんどです。学生時代や結婚前は家でひとりでゲームをして過ごしていましたが、今は子供と一緒にSwitchなどゲームをしたりします」

★ファンの方へメッセージを!
「全力で走ります!」

瓜生選手ありがとうございます✨
とても優しい方で、取材の際に「寒くないですか?」と気遣ってくださる場面も…!

本日行われる優勝戦は、記念の常連メンバーや江戸川巧者など、非常に豪華な顔ぶれです!大熱戦が予想されますが、江戸川の65周年記念のタイトルを手にするのはどの選手になるのでしょうか…✨

最後までお見逃しのないようにお楽しみください!

最終日の今日は少しだけ装着場オフショットも公開ですその他オフショットは、公式Twitterにたくさん挙がっていますので是非チェックしてみてください

それではまた次節お会いしましょう
ピットリポーター辻村ゆりな