2019年7月22日月曜日 N/A 自動車・バイク
>平成の30年間、国内の自動車市場はずっと右肩下がりを続け、現在は平成初期の7割を下回る水準です。
この30年間の自動車産業を俯瞰すべく、各社の売上高を足しあげてみますと、平成初期は単独売上高が約24兆円、海外事業体なども足しあげた連結売上高は約30兆円であり、国内での活動成果がおよそ8割を占めていました。
>30年間で国内と海外の生産台数は逆転し、平成30年度の決算では、連結売上高は75兆円と大きく伸長しておりますが、単独の伸長はそのレベルになく、単独は連結の約4割に留まっています。

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