2020年10月10日土曜日 岩手 祭り用品・贈り物・活動
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教会式の結婚式で新婦様が身にまとう、ウェディングベールのご紹介です。



ウェディングベールは花嫁の象徴とも言うべき存在ですが、

実は単なるファッション小物ではないことは、あまり広く知られていません。

是非意味を知って素敵なウェディングベールを選んでまりましょう♡

ウェディングベールはもともと古代ギリシャ・ローマ時代からあったもので、



当時は大切な花嫁を魔物から守る「魔除け」のアイテムとして使われていました。



今では白いベールですが、昔は神様への忠誠を表す黄色いベールや、



悪魔から身を守る赤いベールなど、色のあるベールを身につけていたそうです。



海外ではベール=魔除けという意味は根強く残っていて、



ウエディング用以外にも、キリスト教のミサなどで着用される方もいらっしゃるそうです。



また、ウェディングベールにまつわる儀式として、ベールダウン、ベールアップという言葉があります。



ベールダウンとは、花嫁がかぶったベールのうち、



顔を覆う部分である「フェイスベール」を顔の前におろす儀式のことです。



ベールをおろして花嫁の顔を隠すことによって「邪悪なものから身を守られて、純潔な花嫁」という意味合いをもっています。

ベールアップとは、花嫁の顔の前におろしたベールを持ち上げて(ベールをめくって)、



花嫁の顔をあらわにさせることをいいます。



よくドラマや映画の挙式シーンで見る場面だと思います。



挙式でベールアップをするのは、新郎新婦が誓いのキスをするとき。



魔除けあるいは母親の庇護を取り去り、花婿である自分が、花嫁を代わりに守っていくのだという決意の表れとも言えますね。



また一説によると、花婿と花嫁の間を遮るベールは「壁」の見立てでもあり、



それを取り払うことで晴れて二人は結ばれるという意味もあるようです。

是非この意味を知った上でウエディングベールを選んでみてください。

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