【チベット国会に参加】
チベット亡命政府の国会に招待される機会に恵まれました。日本からチベットの高等教育を支援している団体として、ロブサン・センゲ首相、大臣を始めとする議会メンバーの前で、議長から9名全員の名前を呼ばれて紹介を受けました。

勿論日本の国会へ参加したことも傍聴したこともありませんが、初の国会参加はチベットでした。

この出来事は議会の公式議事録に記録され、その議事録の記録をしていたのは、レインボーチルドレン奨学生2名を含むサラ大学の学生たちでした。政府お膝元のサラ大学の学生は、議事録作成や英文訳で政府のインターンをしています。

大学を卒業する学生たちの人気職業の1つが政府の仕事です。インターンとして政治や政府の仕事を経験する中で、その何割かはチベット難民社会を支える政府の仕事に従事していくことになりそうです。

奨学生の中から首相や大臣が誕生する未来もそう遠くはないと確信しています。