2020年12月7日
2020年12月7日月曜日 N/A 本・コミック・雑誌
築浅戸建てのリノベーション 
自然豊かな鎌倉で
自分らしい暮らしを

家を建てる際、そしてリノベーションを考えているなら必ず覗いておきたい『toolbox』で、小尾絵里奈さんは企画営業を担当している。
川崎市の宮前平の集合住宅をリノベーションしてわずか1年後、この鎌倉の築浅物件に転居した。
「いつかは自然が豊かな所に住んで畑仕事を楽しみたいと考えてはいたのですが、たまたま見ていたネットで鎌倉の物件を見つけました。売却を急いでいる格安物件だったこともあり、突然の購入の決断となりました」
敷地が広く、念願の畑も作れそうなこと、築浅物件なのでリノベーションの費用も抑えられそうなのが魅力だった。間取りは変えず、内外装の作り直しに留めている。
「集合住宅をリノベの経験がありましたので、どういう段取りで進めたらよいのか、そしてDIYでできること、職人さんにお任せしたほうがよいことなどがわかっていました。戸建てなら住みながらのリノベーションもしやすいと思ったので、急な転居を思い切ることができました」
https://100life.jp/renovation/45318/